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旧日本軍 兵下士官階級章  ぞ。

今日は 旧日本軍 兵下士官階級章 だよ。
むかしは蚤の市や古道具屋さんなどに腐るほどあったんだけど、最近はめっきりだね。
1PR¥1000、片方だけなら何かのオマケに付けてもらったり、、。
ま、本当の古道具屋さんなどはすでに絶滅状態だが、、。
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イロイロあるぞ。 コンディションが良く、片方づつ集めたアン・マッチングじゃないモノを。

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正面と裏面。 中央と右は正規の検印がある。
ビンボな日本軍、昇級にしたがって新品の物を支給されるとはかぎらず、
☆のみ与えられる場合もあるのだろう。
ゆえに  か? ☆いっこの場合、片方(身体中央線)に寄せてデザインされるようになったのかナ?。

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これは兵用、上等兵。 いわゆる「ざぶとん」 オールウェッブなれど手の込んだ造りになってる。
これは手作業で作られたんだろうとオモウ。 ほとんど内職レベル。

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ナカタレプリカとの比較。 ☆が大きいぞ。 将校用のサイズだね。

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ついでに黄色リボン
中央を横切るのは未使用の部材たるリボン 
専門家よりホンモノとのお墨付きを戴いての購入なれど疑問符が払拭出来ないのが悲しい。
いや、鑑定出来ない自分がかなしいの、、。








ヴィッカースなのだ!。

無可動実銃コレクション。 ヴィッカースマーク1だぞよ。
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世界中 戦争があった所必ず出現したる名誉あふれるやっかいもの。
それが大英帝国が誇る重機。ヴィッカース。
基本構造は19世紀の大発明たるトグルシステム。
ルガーP08でおなじみのアレだ。
ちんけなリコイルスプリングで作用する保守的な構造。
あっというまにヨーロッパに広まって
ドイツのシュパンダウやらロシアのナニやら、親戚縁者で戦ったお馬鹿さんの一味。
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水冷式の重たいヤツ。
重いから銃機関銃というのじゃないぞ。 システムで分けるのだ。
しっかりとした三脚があって、しっかりとしたクレイドルを備え
間接照準が可能で、長時間ターゲットエリアを制圧出来るものを銃機関銃というのだ。
M1919やM60の三脚はクレイドルとはいわない。ピンドルね。
夜間の盲目水平射撃、薙撃制圧ができるってのもポイントDSCN2733.JPG
こいつは水冷。銃身を直接水で冷却するのね。
熱くなった銃身と水。当然沸騰するよね。
その湯気をホースで再冷缶に導いて冷却、水に戻すんだけど、
そのカラクリがおもしろい。
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沸騰水をたたえたバレルジャケットが水平状態なら無問題なんだけど、
上向けたり下向けたりするとお湯が溢れ出る場合がある。
そこにヒミツのカラクリがあるんだね。
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こいつは重いぞ。
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ブリティッシュ エキップメント インディビデュアル

英軍装備はやっかいだ。 歴史と伝統と美化するか、 侵略と敗走の歴史と卑下するか、、
ともあれ 人間たる兵士の肉体に生活用品と武器弾薬。
ありとあらゆるモノをくっ付けるそのシステムの概念。
一見合理的。 でもやたら複雑で使い勝手の悪そなシステム。
そんなものを半世紀にわたって使い続けるという頑固さ。
これらを与えられた兵士も気の毒なのだが
コレクターにとってもカンシャクの種になる、、、。w


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まずはコレ。ポーチェズ ベイシック パターン37。
キホンブレンガンのマガジンを収納するものらしいが英軍装備のポイントだね。
左と右の違いは新旧の差と思われがちだがチトちがう。

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裏を見ると、右のヤツにはウェストベルトP37用のフックがあるが左のヤツには無い。
同時に上部のブレースバックルの形状も異なる。
左は日の字、右は目の字。巾も左が広いんだね。 ハテ?
じつはコレ、左のモノは弾薬のみを携行するためのバンダリア的な物。
ベーシックブレースより巾が広くて短いストラップで連結じ首から下げる。IMG_2122.JPG
こんなカンジに。
専用ストラップが無いのでブレースで代用。
こいつ左右があって本来右の物には細いウエストベルトが縫い付けてある。



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レギンス。 一般的なショートでなく、ロングだね。
砲兵用といわれる??。
着用はループ状になったヒモを下から編上げ、最後にベルトに通し固定する。
ループが切れたらすべておしまい。

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水筒。 正式にはウォーターボトルMkⅥ&パック08
( ストラップサポート08)というらしい。
初期のスケルトンタイプと後期のスリーブタイプ。
下に余計なモノが見えるが無視!。
スケルトンはストラップ水平部分にハバーサックのフラップストラップを通して
ハバーサック後部に装着可能なシステム。
その後コストダウンのためスリーブタイプに。
大容量かつブレース1本で単体使用可能というのが便利だね。
コルクキャップも安価で確実、ヘタる事を予測してコルクは長く作られてる。
ピャップの金具は処理が甘く激錆びしそう、、。
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筒体のホーローには茶のほか青も見受けられる。RAF用ともいわれる。
RAF25Setと云うらしいが、、防空隊用か? 空挺?。
RAF用ではウールカバーもサポートも青。
陸軍用として茶のカバーを付けた物も混在する。
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これは1908装備の写真だね。


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雑多なもの。
左上、双眼鏡ケース 左下、モーターサイクルツールキットケース
中央上、トラフィックランタン 中央、ソープケース(官給品) 
中央右 パレード(MP)用ベルトアタッチメント
スプーンとSMGスリング
右、MkⅤバヨネット。U.SメイドとUKメイド二種。
このバヨネットはピッケル扱いなので銃刀法に触れないよ。



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余計なもの その2
日本軍の防塵眼鏡。 


なんかコメント受付が出来なくなってたみたいだね。
やっとこ設定変更できたよ。








30-06 インチキ ローディング!。 [モデルガン]

ダミーカートの製作。 張り切ってゴー。
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これ新品未使用のケース。 100発。 おおおおお。

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ほんでもって30口径ダイアメーター308のフルメタルジャケット。 新品100発。 ほほほほほ。

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インチキバリバリのプライマーも用意したぞ。

IMG_2092.JPGプライマーをセット。 

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パウダーは・・・シリカゲルでやるぞよ。w あくまで雰囲気ね。
これが入ると、、シャカシャカいうんだナ。 けけけ。

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弾頭をセット!。 適度にきついね。 ハオハオ。

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適当な冶具にて弾頭を打ち込むのね。 コンコンと、、。

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ハイ!  完成!!。 インチキローディングだ。
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あくまで雰囲気重視なんだよ。
でもちょっと難アリだね。 改良せねばなんないな。












アサヒのMPなのだ。 [モデルガン]

ようやく暖かくなってきたみたいね。
いんちきワールドの再開かナ?。

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今回はモデルガンじゃないの。
アサヒファイアーアームズのMP40/1.
エアガンなのだ。
(なんか毎回なくなったメーカーばっかりだナ。)
コイツ基本(ボディー)はマルシンのプラ。
レシーバーにもマルシンの刻印が残る。
ボルトはダミーだけどコッキングできる。
フォワードロックセフティーも機能するよ。

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内部メカはJACの吸い込み式フルオート。
エア&ガスの使用量がハンパないのね。
8Lのタンクに15kgの圧入れて、2.5から4kgで使用?。
同じシステムのJAC M16使っていたけど、痛そうな音がするのね。
ゲームのレギュレーションはアルミ缶の片面貫通以下。)
こいつを購入したコロは、時代はすでに電動だったの。
だからコレ未使用。 もったいねェー。


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マルシンのモデルガンとの最大の違いがココ。
バレルね。
アルミの削り出しが付いてる。(アウターバレルになる?。)
ブルー仕上げがきれいだよ。

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別売のマガジンも6本揃えたんだねぇー。。。
社販価格で友人にたのんで買った記憶。
それでもけっこうな金額になった。
マガジンポーチは「サムズミリタリヤ」の初期型。
コスプレ用にはイイカモ。





リコイルキットへの挑戦!。 [モデルガン]

えらく長い事更新をサボってしまった。
模型制作に忙しかったってコトもあるが、
寒くなって 冷たいテッポをイヂル気力が
失せちゃった。 のである。


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前回ハドソンM1A1の改造時に、
デトネーター基部のネジがバカになりかけていたの。
このままじゃ連射どころか発火させる事すらあやうい。
しかし、これのシロート補修はキビシーねぇぇ。

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そこで登場。「リコイルキット」!! ヘリサートってのが本名なのかな?。
一回り上のサイズのタップ切って、スプリング状のネジをインサート。
簡単にバカネジを補修すると同時に強度も向上するってスグレモノ。
世の中には便利なモノがあるものだね!。
アマゾンでポチったら、翌日到着。

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今回はM5/0.8のヘリサート挿入だから5.2mmのドリルで均す。
その後タップを切るよ。
タッッピングはドキドキものだけど、
充分にオイル塗ってGO!。
相手がダイカストだからラクチンだよ。

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ヘリサートを挿入!。

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面白いようにすんなり入る!。

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本来ならば、ここで付属のポンチでタングを折れば終了なんだけど、
はみ出し部が多いからリューターで切り落としたよ。

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はい!終了。。
うふふふふ。

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これで安心。
「象が踏んでも壊れない!?」







HUDSON M1A1 Lucifer SPECIAL! [モデルガン]

今日は鬱。 最大級の。



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前回アップしたいたずら書き(図面)。

  これが・・
    ↓

    ↓

    ↓
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こうなるのね・・。
おそるべし! プロの技!!!。


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見よ!この仕上がり!!。
これほどまでの表面仕上げが美しいモデルガンパーツがあるものだろうか!?。

上がSUS(ステンレス
下がチタン。(着色済みのコレクションバージョン!?)。
実際はもう一本、SUSの本番用がセットになっている。
しかし美しい。
言葉を失う感動とはこういうものだろう。

めったに味わえることはない。


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これが本番用のデトを装着したチェンバー。
私の稚拙な採寸と設計では、装着用ネジの長さに+ - 0.7mmのゆとりを入れてある。
現物合わせでギャップを調整できるように・・。

今回、0.3mmのワッシャーをいれてみた。

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用意したのは14発。
ケースのバリをあたって、7mmキャップを装填。
ラバーシールドデトネーターであることを考慮して
ケース内にグリスを塗布。

はじめライブを1発にブランク1発でテスト。 みごとに作動したのだった。
失敗だったらハラでも切るしかなかった、、。w


しかし、純正のマガジンの状態がおもわしくなくて
13発以上の装填では送り不良になることが判明。
マガジンスプリングの強度過剰および、プラカートゆえんの摺動抵抗の大である。
おまけにマガジンキャッチの具合もよろしくない!。

13発という不吉な数でやるのだ!。(ちなみにウチは浄土真宗大谷派)w

と、いうわけで、、イキナリフルオートに挑む。
勝算は・・ある!。




では・・・・・



この動画が堕天使さんへの いちばんのお礼になるはずであろう。

5発めで指切り(カットファイヤ)
指切りが成功したのか、不発orジャムったのか確認のため画像に間が生じた。
残り8発。
最後の1発は発火後ストーブパイプジャム。

今後の課題。
チェンバーへのデト取り付けネジ穴がナメかかっている。 
ヘリサート加工の要アリ。
マガジンスプリングおよびマガジンリップの調整。

1弾倉、20発。 夢じゃない。

最後に  堕天使さん・ ありがとうございました。
この歳になって、まだこんなにモデルガンに熱くなれた。
すべてはあなたのおかげであり賜物です、、。
ありがとう。 感謝いたします。




TM GUN-05 おもちゃ。! [モデルガン]

ずいぶん間をあけてしまった。
模型制作が忙しかったの。


ネタも少ないし・・。


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タニオコバのデトネーターが届いた。
根元が太いね。 スパルタンだ。
これをドリルレースでやっつけるのはむずかしいねぇ。

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どっかの加工所で作ってもらおうか?と図面をひってみたの。
もちろん製図はシロート。 こんなんでいいのかなぁ、、?。



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はい! テムガンね。  なつかしいぞよ。
H&KのP・・・なんだっけ?  みたいなストックホルスター。
裏側にベルトキーパーがついてる。
上部の溝にスコープをつけるとキャリングハンドルになる。

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ストック内部に本体とバレル、マガジンが収納されている。
アーマーライトの・・・なんだっけ?みたい。

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組み立てるとケッコウ大きいぞ。

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これがカート。 黒い弾頭のみが発射される。
カーマインのケースは手動で排夾。 カッコイイのだ。
スカスカなバレルといいかげんな圧力。
飛距離&命中精度はあるわけない。
のちのシューター9000に駆逐されてしまったのね。

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収納状態。
このテイストワクワク感がたまらない。
コドモにとっては夢の玩具だったとオモウ。

タニオ・コバをいぢってみる。 [モデルガン]

ちょっとした不注意で「使途」の侵入を許してしまったカンジ。
いや、ナニ、「堕天使」サマは怖いってね♪。



モデルガンから足を洗って20年。
「モデルガン」という言葉も死語になりつつある現在。
でも、着実に進化の歩みは進んでるんだね。
(ちょっとづつだけど。)


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タニオ・コバのBLKカートを買ってみた。  安ゥ!。

タニオ・コバっていうと、極初期のエセBLKモデル。
ほら、スライドがトリガーと連動して動くヤツ。
マルシンのPPK、MGCのベレッタ&PP、コクサイのHSC。
一般的に「指アクション」とか、「タニオアクション」って言ったね。
私のコミュニティーでは「ちんたらかん」と言ってた。w

プラの開放式デトネーターカート。
これはそそるぞよ!。

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ハドソンのM1A1でやってみた。
開放式だからキャップ火薬1個のパワーは期待できない。
キャップは瞬発力が大だから、プラカートも膨張するのは間違いない。
でも、カートの軽さに賭けてみよう。


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Φ5のボルトを削ってヘックスレンチを挿入&ロウ付け。
デトネーターを作ったよ。
ケースの内径ギリギリ。私のコミュ用語の「ヌルポト」に仕上げる。
ヌルポトは、、カートにデトネーターを挿入して逆さ吊りにするのを想像するよろし。
ストン!と堕ちずにヌルヌルじわーっと落ちる。密着度の指標。


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同じ7mmキャップのMGCガバとの対比。 タニオはコンマ何ミリか広いんだね。
あたしこわれちゃうー。 ってカンジ。

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ちなみにMGCガバでテストもしてみた。
MGC純正デトネーターで。
タニオは直径で1.5mmは大きいの。 
そのままではチャンバーに入らない。削る。

発火はするけどBLKしない。  当然!。


結局、M1A1でのテストではBLKしなかった。
「インチキ!」  だって?。
そう、ここはインチキワールドなのよ。ww
タニオのデトネーターシステム(圧で密閉するデトネーター)
ふふふ、、やっぱりね。
ただし、M1A1での発火率は非常に高い。 ほぼ100%。
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ついでに作ったCP用デトネーター。
インチキだけど、BLKする。
残念なのがこのカート、1個しか見当たらないの。
デトニクス用で最低6発あるハズなんだけど、、。

まぁ、そのうち、、、ね。






MGCプラガバ!。 [モデルガン]

今日もゴミだぞ。

カクゴすべし!。


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MGCのプラスティックガバメント。
ガバメント2 だったか3とか云われてるやつね。
7mmキャップ使用のデトネーター方式。
当時としては画期的だったね。
平玉火薬からの解放者。
ステンレスデトネーターも斬新だった。

夢中になってパンスカ撃ったねぇ。
でも、基本的に不調だった。
1マガジン、ノートラブルでクリアしたのは1っ回きり。
同時期のウッズマンは快調だったから、
45口径というブラスカート重量がネックだったのかなぁ、、。


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フィールドストリッピングね!。
いわゆる「ミ○キーマウスメカニズム」当時のMCGのオハコだ。
SIGやルガーP08、M2カービンなんかもっとメチャだったのはご存知。
これは未だ良い方だ。

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こいつイヂルのはひさしぶり。
かつてはこのホルスターに入れて、ドロゥの練習なぞやってた。w
だからコイツ傷だらけなのね。

フラップホルスターだって抜撃ちできるんだよ。♪


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これは純正のサイレンサーね。
銃口に挿入するタイプだから いんちき。  雰囲気重視のアイテム
考えるに、当時はまだ、少年のココロにゆとりがあったのかもしれない。
情報の欠如が最大だったが、、、。


模型店でMGキャップを買って、、 撃ってみた。
じつに27年?ぶりに。




ふぉふぉふぉふぉ。
こんなもんだよね。
ブローバックした事だけでもよしとすべえ。

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おまけ
ジャンクコレクションw。
MGCのプラシリーズって、ナゼかバレルが切れちゃうんだよねぇ。
火薬量を多くしたわけでもないのに。





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